前屈立ちで脳を活性化!

 先日、仕事上お付き合いのある弁護士さんが法律セミナーを開催されたので参加してきました。
 いろいろと趣向をこらしたセミナーで、講演が始める前に女性インストラクターさんが出てきて「脳を活性化して、よくお話が聞けるようにしましょう!皆さん、立ってくださーい!」と体操が始まりました。
 「それでは立ちあがって、椅子の背につかまって足は肩幅に、そうしたらそのまま右足をずーっと後に引いてください。右足のかかとは浮かさないように。できる方はもっと右足を下げて、左足のひざはしっかりと折って体重を前にかけましょう」
 ・・・って、これ、前屈立ちじゃないですか。
 「ではそのまま45秒間じっとしてみましょう。きついですけど頑張って!」
 ・・・大丈夫ですよ、いつもやってますから。
 これを左右やりました。
 これ、下半身にたまった血液を脳に循環させる体操なんだそうです。
 1日立って活動していると身体の血液が足の方に下がってしまいますが、それを上半身に循環させ脳にも送るためには、ふくらはぎの筋肉を収縮させることがポイントなんだそうです。
 と、いうことは移動稽古って脳にいいんだあ!
 本題の法律とは関係ないところで、とっても勉強になりました。
 いろんなところに行ってみるものですね。


「習慣の蓄積」

 1月8日の初稽古、そして10日の神楽坂での初稽古が終わりました。
 今月は会場の関係で多少変則的ですが、また空手の稽古を習慣とする日々が戻ってきたわけです。
 習慣って大切ですね、ある意味恐ろしいです。
 このお正月休みにちょっと考えたんですけど・・・。
 私はこのスクールで空手を始めておよそ3年半ですが、かりに3年間、週に1回稽古したとして1年を50週だとすると150回稽古に出たことになって、1回の稽古で仮に300カロリー消費したとすると・・・45,000カロリーですよ。
 空手をやっていなかったらこの45.000カロリーから相当量が脂肪になって身体に残っていたかも!?
 そう考えると恐ろしい・・・。
 体脂肪だけではありません。
 先日、トレーナーの方に誘っていただき中高年を対象にしたフィットネスのクラスに体験参加しまして、そこで足を横に振り上げる横蹴上げそっくりの動きがありました。
 そうしたら、振り上げた足が腰の高さより上にいくのが私だけなんです。
 動かさないと関節の可動域、どんどん狭くなっていきますよね。
 もしスクールに入っていなかったら私も他の人と同じような状態だったと思います。
 考えてみれば、中学高校のときは縦180度開脚がラクにできてましたし、前蹴上げも蹴り足が胸にぴったりつきましたし。
 でも大学1年でやめてしまったので今はできません。
 続けていればかなり柔軟性を維持できたかもしれないのに、と思うと残念です。
 でも、その分、今できることは今後もキープしていきたいです。



「福引1等賞ですって」

 写真の体重計は、夫がスポーツクラブの新年の福引であてたもの。
 1等賞の商品だそうです。
 体重計は前からうちにもありましたけど、これは最新式なのか、A4サイズの薄型軽量でとってもシンプル。もちろん体脂肪、内蔵脂肪、BMIなども測れます。
 スポーツクラブは2日から営業で、そこから3日間福引をさせてくれたそうで、夫は初日にクラブの人に「1等を当てます!」と宣言し、3日目にみごとゲット!「思考は現実化するのだ」とご満悦です。
 これが今年の幸先のいいスタートになるのか、あるいはこれで今年の運を使い果たしたことになるのか・・・分かりませんが、とにかくこれを活用してやせてほしいです。

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